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 デジタル技術全盛の時代であっても、ほとんどの場合、外部との接続にはやはりアナログ回路が必要となります。当社はアナログ技術に自信があります。計装用の高精度アンプからビデオ回路、RF回路など、アナログ回路とデジタル回路が混在する場合の設計はお任せ下さい。

特に、ステッピングモータを多用する大型機械から、50A以上のピーク電流の必要なソレノイドを多数駆動する機械など、FA分野において当社は多くの経験を持っています。これら、パワーエレクトロニクス分野においては特に熱設計やノイズ対策について正しい知識と経験が重要になってきます。当社では基板開発だけでなく筐体、電源まで含めた制御BOX、ソフトウェア開発も承りますので、ご相談下さい。EMCまで考慮した最高の品質をお届けします。

 VOIP (Voice Over Internet Protocol)とはインターネットを利用したIP電話システムの総称です。インターネットに音声を乗せて通話を可能にしますので料金体系が通常の電話と全く異なります。SkypeやLine、光電話などがVOIP技術を使用しています。インターネットに繋がってさえいれば国際通話や携帯電話であっても格安で通話できますので、社内通話の多い会社では通信コストを大幅に抑えることが可能です。

当社ネットワークソリューションの一部として、VOIPシステムの社内導入をお手伝いいたします。内線PBX機能、SIPトランクによる海外での日本国内番号使用、VirtualFAX機能などAsteriskによる高度なIP電話機能を低コストで実現します。社内に高価なPBXやサーバー、FAXすらも必要ありません。また、分散した場所での内線機能やIM機能を使って、サポートセンター業務をオペレータが自宅で行う事も可能です

良い事ばかりのVOIPシステムですが、半面、セキュリティ面で十分な対策を行わないとハッキングによる甚大な被害を被る場合があります。当社ではシステム構築にコストをかけられない中小企業様のために、安価で安全なシステム構築のコンサルタント業務を行います。当社VOIP技術の安全性は、ニュージーランド国内で多くの実績のあるVoip Communications社との提携により担保されています。

 符号化技術は情報の暗号化やアナログ情報をデジタル化する際など、様々な場面で使用されています。特に、CDやバーコード、デジタル通信などで幅広く用いられているリードソロモン符号は、強力なエラー訂正符号として様々な分野で応用されています。

当社ではリードソロモン符号や畳み込み符号などの、各種符号化、復号化技術を提供いたします。PCで動作するソフトウェアからハードウェアに組み込むDSP, FPGAまで、幅広いターゲットに対応いたします。

 世界最高速レベルのCCDカメラ開発を通じて培った画像処理技術を提供いたします。特にFPGAによるハードウェア画像処理には豊富な実績があります。ソフトウェアと異なりハードウェアで処理を行いますので。遅延のない同期動作が可能です。画像の拡大、縮小、外形抽出、回転、色変換、デジタルフィルタ処理、画像圧縮などをリアルタイムに行います。

もちろんハードウェア処理だけでなくソフトウェアによる画像処理もご相談に応じます。ソフトウェアのメリットはハードウェアでは難しい複雑なアルゴリズムを安価に実装することが可能という点です。画像圧縮技術や認識処理にはなくてはならない技術です。近年ではDSPによる処理だけでなく、PCに搭載されているGPU(Graphic Processing Unit)を用いた高速画像処理という選択肢も出てきました。当社ではこれら画像処理技術をトータルでご提案いたします。

 自動販売機やアーケードゲーム機に共通するのは金銭を扱うためのビルバリやコインメックが内蔵されている点です。ビルバリやコインメックは金銭を間違いなく扱うために特殊なハードウェアと複雑な通信処理により接続されています。また、画像をディスプレイに表示したり、音声を発したり、照明を点灯したり、機械のモーターを駆動したり、果てはネットワークに接続したりと、ありとあらゆる周辺技術が要求されます。

当社では今までの基板開発で得たノウハウを元に、お客様のご要望に沿った専用基板、ソフトウェアを開発いたします。また専用基板を開発するほどの数量を作る予定がない場合には当社の標準基板とPCを利用して安価にシステムを構築することも加能です。